浄土真宗本願寺派 福泉寺            永代供養塔 合掌廟 本文へジャンプ



ペット霊園・供養墓
 千の風になって


〒409-1302
 山梨県甲州市勝沼町菱山2347
 宗教法人 福泉寺

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FAX 0553-39-8871

ペットの隣でも永代供養






     


ぶどうとワインのまち 南アルプス連峰と甲府盆地を一望する寺
勝沼ぶどう郷駅の桜並木と甲府盆地の展望


ぶどうとワインのまち


ぶどうとワインのまち 勝沼町 紹介

  

勝沼町は、甲府盆地の東部に位置する甲州市に属し、東京都心からは直線距離で約90kmの距離にあります。
標高は北端が海抜330mと最も低く、最高標高は東部山岳地帯の1,412mとなっています。
総面積は36.77km2で、その約6割を山林が占めています。
鉄道は、町の東部、標高500mの地点をJR東日本の中央本線が走り、都心から電車で90分の至近距離にあります。

平成4年には駅名を「勝沼駅」から「勝沼ぶどう郷駅」へと改名し、年間を通して特急電車も停車するようになりました。
秋のぶどう狩りシーズンには停車する列車の数も増加しています。

 

 戦国時代は武田信玄の父信虎の弟、勝沼次郎五郎信友が勝沼に館を構えており、甲斐の戦略上、重要な拠点であったと伝えられています。
近世、とくに江戸時代に入ってからは、甲州街道が開け、街道29宿のうちで最も繁栄を極めた勝沼宿を中心に、町は経済、文化面において大いに繁栄しました。

 

 商業の繁栄のみならず、独特の風土を利用して勝沼が発祥の地と言われる甲州ぶどうや養蚕、木綿、柿などの作物が栽培されていました。
同時にぶどう栽培を活かした二次産業としてのワイン産業も発展を続け、日本一のワイン産地として、近年では様々なイベントを行うなど、ぶどうやワインを基盤とした町民の誇りとなる独自の産業文化の育成が進められつつあります。

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かつぬまのぶどうの歴史

甲州ぶどうは、古くから上岩崎、下岩崎及び勝沼を中心に栽培され、特にその植物的性格から適地がごく一部に限られた自然条件にあった。
たまたま本町が最適地という自然条件に恵まれ、古い伝統の中から今日の隆盛を見るに至った。
特に甲州ぶどうが商品として取引されるようになったのは、江戸時代五街道が開け甲州街道もその中の一つとして江戸から諏訪まで39宿が決定され、勝沼宿もその中に含まれていた。
荻生徂徠は峡中紀行の中で「勝沼の宿は人家多く繁昌なるところ甲州街道で第一番地、甲州葡萄は此国の名物なり」と記し、勝沼宿も珍果ぶどうの里として江戸へも知れ渡ったのであった。
また、芭蕉が甲斐へ入国し、勝沼宿を通った際、つくったうた"勝沼や馬子もぶどうを食いながら"は当時の勝沼の情景を良くあらわしている。



勝沼ぶどうの丘

勝沼町ぶどうの丘  http://budounooka.com/


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勝沼ワインについて

勝沼産のぶどうを使い生産された純粋で良質を求められた国産ワイン。
日本初のワインの製造地として、最大の醸造量を記録している勝沼町内では31のワイナリーで、各々自慢のワインを醸造、出荷している。
町の審査をへた勝沼推奨ワインや原産地認証ワインは、ワイン制度として町全体がバックアップしている。
町営ぶどうの丘で推奨ワイン180種の試飲と販売が行われている。
全国一の質と量を誇る純粋高品質のワインは絶対に欠かすことができない勝沼の名物。


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